ラベル Lyric の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Lyric の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月18日金曜日

Wet Sand / Stadium Arcadium



僕の中にある影は肥大化して、決して満足することはない
分かっているよ、でも

至る所で恋をしてきたけど、僕はいつでも真剣だった。口出しされたくない
誰かがエンジンを入れた。もう出発の時だ

君は僕が知る最高の人だ

僕の明るい面は終わりを迎えた
もし僕と君がまた出会ったら、世界が回るスピードすら遅くなるかもね

一緒に見てきたあらゆる茶番劇の思い出は、薬のように僕を蝕む
残ったのは冷たい笑いだけ

外を歩くのにピッタリの日だ。君のことをもう少し知りたい
あの時僕はベストを尽くしたよ

花嫁を連れ出すのにピッタリの日だ。僕たちは良かれと思っていた

実は君をあそこで見かけた。鳥たちと遊んでいたね
分かっているよ、でも

マリリンモンローが辿った最後の日々も、君の日常には敵わない
神々しい美しさが向かい合った

気ままに過ごすのにピッタリの日だ。僕たちは良かれと思っていた

疑うことなんて知らないから、僕なりに考えて言った
この身を捧げるけど、決して信心深いわけじゃない
父よ、母よ、娘よ

今まさに始まろうとしている。その前に薬をもう一つだけ。僕は国中を旅している
僕の仮説は完璧じゃないけど、かなり良い線だと思う

もうすぐ辿り着くのだから、今更気にする必要なんてない
胸の内を分かち合う度に痛いけど、誰かがこじ開けて、世の中に晒してしまった

外を歩くのにピッタリの日だ。僕たちは良かれと思っていた

疑うことなんて知らないから、僕なりに考えて言った
この身を捧げるけど、決して信心深いわけじゃない
父よ、母よ、娘よ

濡れた砂では君を作れない。全く形にならない。君は消えてしまった
でも僕は、何があっても僕のままでいるよ

濡れた砂では君を作れない。全く形にならない。君は消えてしまった
でも僕は、何があっても僕のままでいるよ

2015年8月21日金曜日

1. A Rush and a Push and the Land is Ours / Strangeways, Here We Come



突き進んで押し込めば、この大地は僕らのもの


ねぇ聞こえる?
僕は悩み多きジョーの亡霊
18ヶ月くらい前に、彼の可愛い真っ白な首は吊るされたのさ

僕は摩訶不思議な時空を訪れた
でも自分のベッドが恋しくなったから、すぐに帰宅した

彼らは言った
「君の血流はカフェイン含有量が多過ぎる。
そして君の人生には、本物のスパイスが欠如している。」

僕は言った
「ほっといてくれ。僕は何とかやっている。
未だに一人ぼっちでいるのは、驚きだけど

でも愛だけは口にしないで
あの痛みの重圧をまた味わうのはごめんだ
突き進んで押し込めば、今踏みしめているこの大地は僕らのもの
かつてはそうだった
だから今一度、僕らのものにしよう
君と僕よりも醜い奴らが、必要なものを持って行ってしまう

でも愛だけは口にしないで
あの痛みの重圧を、また最初から味わうのはごめんだ
突き進んで押し込めば、今踏みしめているこの大地は僕らのもの
かつてはそうだった
今だって僕らのものであるべきだ
そして君と僕よりも弱い奴らが、人生に求めるものを手に入れてしまう

でも愛だけは口にしないで
愛だけは口にしないで!
突き進んで押し込めば、今踏みしめているこの大地は僕らのもの
若さは無くなってしまったかもしれないけど、君は今でも若い男だ
だから電話して、僕に電話して、電話して、電話して、電話して、電話して

恋に落ちているのかもしれない、恋に落ちているのかもしれない
恋に落ちているのかもしれない(恋に落ちているのかもしれない)
あぁ、恋に落ちているのかもしれない
あぁ